2009年12月アーカイブ

■年間を通じての日照時間について

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秋田県は米どころとして有名で、「あきたこまち」は誰もが知るブランドになっているほどです。秋田県の人口は約112万人で、世帯数は約39万世帯です。秋田県の県庁所在地は秋田市で人口は33万人、これは県の人口約30%にあたります。

東北地方の県庁所在地の人口では、仙台市に次ぎ多い人口です。位置は秋田県の中央部で、面積905.67平方キロメートルです。市の西側は日本海に面し、東側は出羽山地に面しています。気候は降雪量が非常に多く、何メートルも雪が積もります。

年間を通じての日照時間も短いです。約7割が商業・サービス業従事者となっており、主な産業は、木材・木製品製造、パルプ製造、非鉄金属製造、清酒製造などがあります。国勢調査の結果によると、住宅の割合は、持ち家65%、公営公団4%、民営借家27%、給与住宅4%となっており、持ち家率が圧倒的に高いことがわかります。

不動産事情はというと、JR奥羽本線の秋田市周辺に人気が集中しており、やはり利便性の高い地域に人気が集中しているようです。家賃相場は、1DKで4万円台、2DKで5万円台、3DKで6万円台が多いようです。

分譲マンション等の不動産価格は、3LDKまで1,000万円台から3,000万円台が中心となっているようです。こうしてみると、都心部の不動産事情とは価格も事情もかなり異なります。

■工務店主催の戸建住宅見学会

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日本で食べ物がおいしい都道府県というと「北海道」と答える方が多いと思いますが、旅行者が選んだ食べ物のおいしい県という調査では、実は福井県がランキング1位であったこともあるほど、福井には美味しいものがたくさんあります。11月になると福井県の冬の味覚越前ガニが食べられます。越前ガニはそのまま刺身で食べても、茹でたり焼いたりしてもとっても美味しく食べられます。この越前ガニは昔は豊富にとれて、お祭りなどのイベントの際や、近所の工務店が主催する戸建住宅の現場見学会などで振る舞われることもあったそうです。

その工務店の近くには越前ガニミュージアムというのがあって、越前ガニの歴史や生態などいろいろなことが勉強できます。のちに越前ガニが貴重な存在になったことと、昨今の不況で工務店などの住宅産業の景気が落ち込んだことで、越前ガニが簡単に振る舞われることはなくなりました。その他、福井には越前そば、ソースかつ丼、安倍川もちなどの福井以外ではなかなか食べられないものもあります。福井でソースかつ丼を食べるのであれば、テレビで紹介されたこともあるヨーロッパ軒というお店がお勧めです。子どもからおじいちゃんおばあちゃん世代まで幅広い年代から人気があります。

■インターネットで簡単に検索

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一戸建てを四国(徳島、愛媛、香川、高知)で探すのであれば、インターネットで簡単に検索できます。リクルートのSUUMO(スーモ)という検索サイトを利用すると、自分にあった条件の一戸建てが売りに出されているか、相場はどれくらいだろうかなど調べることができます。高知県でも、高知市、室戸市、安芸市、南国市、土佐市、須崎市、宿毛市、土佐清水市、四万十市、香南市、香美市、安芸郡、長岡郡、土佐郡、吾川郡、高岡郡、幡多郡の地域に分かれ、細かに検索できます。今、現在、残念ながら、SUUMOのサイトで高知県で売りに出されている新築一戸建ての情報はなかったのですが、このサイトに登録されていないだけであり、大手住宅メーカーなどの検索サイトでは、一戸建て情報を沢山検索することができました。

私が中古の一戸建て物件に引越しをしたころは、不動産屋に何度も行って、情報を見て、入居日等を確認して・・・と言う作業を行っていました。平日仕事をしていると、不動産に行けるのはどうしても土・日になってしまいます。土・日は混んでいるし、気に入った物件を見に行ったとしても、「一時間前に契約決まってしまいました・・・」など実際に経験があります。もう何度も足を運ぶのが面倒になり、多少値段は高めで、交通の便が悪くても決めてしまうか・・・という妥協の気持ちも芽生えます。しかし、今は、自分の好きな時間にインターネットで情報を得ることができ、ある程度の相場も熟知できる、本当に便利なものが増えました。

■アフターフォローなど迅速に対応

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工務店とは、土木・建築に関する仕事をする店や会社のことを言います。私たちの身近なところで言うと、家を建てていただく際、お世話になるのが工務店ではないかと思います。近年、大手住宅メーカーの進出により工務店の数は減ってきていると聞きます。大手住宅メーカーは、モデルルームなども完備しており、家を建て替えようとしている人にとってはとてもわかりやすく、しかも短期間で建てられるのが魅力のようです。

目で見て確かめることができる上、雰囲気や広さまで感じ取ることができます。一方公務店は、地域密着的な部分が多く、アフターフォローなど迅速に対応していただける利点はあるものの、モデルルームを完備している工務店は少なく、また、価格などがオープンにされていないこともあり、実際に家を建て終えたら、信じられないほどの請求額だった・・・と言うこともあるようです。例えば、急に地方に引っ越すことになったとします。そうなると、まず住まいの心配が出てきます。永住かどうかにもよりますが、賃貸マンション?一戸建て?そんな疑問が出てきます。地方でもそれが四国の愛媛県だったとします。愛媛県の不動産と工務店を調べてみました。インターネットでは、『愛媛県不動産ドットコム』というサイトや『全国工務店検索』というデータベースにアクセスし、愛媛県をクリックすると、いくつかの工務店情報が出てきます。知らない都市であっても、簡単に情報を得られる今日です。

■刺激的な人間たち

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私のまわりには夢に向かって走り続け、その夢を実現させている人間が沢山居ます。私からすると、そういう思いを持ち続けらること自体尊敬でき、それを実現させるなんて本当に強い人間だと感じます。失敗するのが怖い為、大きな夢も夢のままで終わらせている人間が大半ではないでしょうか。自分のことを守ろうとするのが人間の本能であり、失敗するかもしれないという気持ちがよぎるだけで、意欲がだんだん失せてしまったりすることが多いと思います。

しかし、私の知人には、夢を夢のままあきらめるのではなく、実現させている人が多いのです。ある私の知人は、神奈川県出身。茨城県の武勇というお酒(日本酒)に魅了され、酒蔵で働きたいと茨城への移住をしたものがいます。人をそこまで夢中にさせる武勇というお酒に興味を惹かれつつも、私にはそこまでできるだけのフットワークはないな・・・と正直思いました。もう一人は、東京出身のもの。香川県に観光旅行へ行った際、香川の讃岐うどんに魅せられ、うどんやへの転職を決意。観光でしか訪れたことのない、香川県への移住をし、しばらくはうどんの修行。そして、今では香川県に一戸建てを構え、家族とうどんや経営を行っている人がいます。全く知らない土地での生活、成功するかどうかもわからないことへの挑戦。何事も踏み出す一歩がなければ新たな発見はない・・と思い知らされる刺激的な人間たちです。

■住宅メーカーとの比較

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一戸建てを建築する際、工務店に頼む際の利点、欠点を調べてみました。基本的には、住宅メーカーとの比較になってしまうと思います。

まず、利点は、次の通りです。地域情報に熟しており、また、地域密着型なので、建築後のメンテナンス等も行き届きやすいことです。噂話は簡単に広がるものなので、○○工務店さんはメンテが悪いなどの評判がたってしまうと、今後の営業にも繋がります。その為、そのあたりのケアは慎重な工務店が多いです。

また、伝統的な日本家屋を建築したい場合なども地域の工務店に依頼したほうが、昔ながらの手法など代々受け継がれていることが多いと考えられます。しかし、欠点は、工務店のスタッフの技術にばらつきがあることや、パンフレットやモデルルームなどがないので、イメージが沸きにくい事です。そして、工務店の経営・営業状態などが把握しずらく、支払いなど一番もめたくないものへの不安がつきまといます。良く、『あの人は、職人気質だから・・・』という言い方をすることがありますが、決していい意味での使われ方ではなく、そういった点では、工務店との交渉のわずらわしさなどがあると思います。私の従兄弟は、香川県に引越しをしました。香川県のイメージは、讃岐うどんで、瓦屋根の田舎の風景をイメージしてしまいます。でも遊びに行った際、とてもおしゃれな一戸建てに住んでおり、驚きました。

おしゃれな一戸建てを建築するにあたり、やはり『日本家屋』という重みのある家にして欲しい・・・と親の要望があったにも関わらず、大手の住宅メーカーに依頼をかけ、建設したと話をしていました。

■信頼性と安心感

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私たちが家を建てようとする場合、いくつかの方法が考えられます。まずは、大手住宅メーカー(ハウスメーカー)に依頼する方法です。モデルルームも完備しており、またできあがるまでの期間も早く、CMなどの宣伝もすごいので、なんとなく安心感があります。ある程度のモデルパターンがあったり、これまでの実績が沢山あるので自分の要望にあった家を探しやすいはずです。

二つ目は、建築などの設計事務所にお願いする方法があげられます。設計事務所の規模にもよりますが、オリジナルのデザイン性重視の家を希望するなら、設計事務所にお願いするのが良いと思われます。但し、施工はその設計事務所ではなく、下請け業者に行わせる場合もあり、その辺りの信頼性はわかりかねます。そして、次に、大工さんや工務店に依頼する方法があげられます。工務店などは地域密着的な要素が高く、その土地の風土を熟知している為、そういった点でのトラブルは少ないと考えられます。私は、兄が住宅メーカーに勤務していたため、モデルルームの展示場を巡るのが好きでした。もちろん、将来的には自分の家を建てる際に役立たせる為でもあります。私は、仕事上、四国への出張が多く、徳島県、香川県には月に2、3度行っています。一日中仕事しているわけでもないので、名所を巡ったり、名産を食べたり、出張にはそういうものはつきもです。徳島に行った際、ある住宅メーカーの展示場を訪れたことがあります。関東の住宅展示場と何か違ったりするのかと思ったのですが、やはりあまり変わりはありませんでした。違いはと言えば、独特の徳島弁による応対で、なんとなく親身になって説明してくれている感じがあったくらいでした。

■将来的には一戸建てを持つことが夢

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『将来的には一戸建てを持つことが夢だ』と男の人から良く聞きます。一戸建てを持てれば一人前という根強い日本人の考えがそこにはあるのでしょう。私の勤務先には、徳島から出向で来ている上司がおります。

現在、東京では社宅に住んでおり、社宅生活も五年目となります。この出向が終わり、次に徳島に帰る際は、徳島で一戸建てを購入し、そこに住むと決めていると話をしておりました。遂にその日がやってきます。来年の二月末日をもって東京勤務が終わり、徳島に戻るという内示が出ました。奥さんと二人で徳島から上京し、その生活も残り数ヶ月です。この約五年の間で、徳島の土地や家の相場情報もタイムリーに知り得ることができず、かといって内示が出た今、毎週徳島に帰ることもできず(経済的に)、インターネットで情報を得る毎日だと言っておりました。徳島に戻ってから、取り急ぎ賃貸マンションに住み、ゆっくり一戸建ての相場を調べ、購入をじっくり検討する方法も頭に片隅にはあるようですが、なるべく、東京から戻った時には、すでに自分のマイホームが徳島にあるという状態にしたいようです。これは、男性のプライドでもあるようで、東京での数年間の仕事が成功したと見せる為のエゴでもあると話をしていました。女性にはあまり理解できない考えだと私は思いましたが・・・。

■木づかい溢れる家だから住みたくなる

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山口県の人口は約145万人であり、現在深刻な問題である少子高齢化は避けては通れない問題であります。都道府県別の人口推移でみると、人口減少ワースト4、高齢化率も全国ワースト3になると予想されています。その一方、山口の木材は、古くは奈良・東大寺の再建にも使われたくらい立派なものであり、今なお私たちの生活の中に息づいています。特徴として山口の木材は、調湿性や断熱性が特に優れており、一戸建てのような家にはまさにぴったりの木材であります。

木づかい溢れる家だから住みたくなる、木だから実感などとキャッチコピーとして、山口県では、山口県産木材で特に強度や乾燥具合などの検査を実施し、品質が認められた木材を「優良県産木材」として認証し、この木材を利用して一戸建て等の住宅を新築された人達に助成を行なっています。その対象となる新築住宅の基準は3点あります。1つは山口県内に自ら居住するための新築の一戸建て住宅、2つめに延床面積が80m2以上、3つめに構造材に占める優良県産木材の割合が60%以上に該当している事が条件であります。このように豊かな自然に恵みで育った山口県の木材が、住みたい人の要求にこたえそして助成金まで出してくれる制度には嬉しさを覚えました。

■一戸建ての減少が目立ちます

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広島における世帯の動向については、家族類型別世帯数割合の推移をみると、単身世帯、夫婦世帯の割合が高まりつつあり、特に高齢者単身及び高齢者夫婦の割合が増加の傾向となっています。広島の住宅数は、直近の住宅・宅地統計検査で127万向であり、このうち空き家は17万戸で空き家率は13.5%でありました。住宅の所有関係別割合は、持ち家61%、公的借家5%、民営借家30%、給与住宅4%で、借家合計は38%となっています。広島県内の住宅着工戸数は、平成18年度で総数約26400戸でありました。その内訳は、持家が約6400戸、貸家が約11500戸、マンションが約5300戸、一戸建てが約2300戸であり全国平均を約2倍上回るピークを迎えていました。

しかし平成18年の景気後退、平成19年6月には改正建築基準法施行により、平成19年度は過去最悪となりました。その内訳は、総数約23000戸、持家が約6000戸、貸家が約10000戸、マンションが約3800戸、一戸建てが約2000戸であり、全体で2割減でありましたがマンションは約5割減となっていました。そして平成20年度は、全国平均ではかなりの回復傾向になっていましたが、広島は昨年を約10%程度下回り、特に一戸建ての減少が目立ちます。

一戸建ての質的な高級化

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岡山県の人口は194万人で、中国・四国地方では広島県に次ぎ2位の人口を有しております。瀬戸内海にはコンビナートが広がり、産業基盤は瀬戸内海に集中した地域であります。

岡山県の住宅事情は、新設住宅着工戸数が平成20年には対前年比11.6%減の約12000戸であり、木造率は平成20年度の50.2%から大きく上昇して58.0%となりました。

新設住宅着工戸数の利用関係別構成比から判断すると、鳥取県・島根県と同じように持家の割合が高いですが、2005年と2006年の2年連続して貸家のウエイトが持家のウエイトを上回っています。分譲マンション型では、一進一退を繰り返しながらも、穏やかな上昇傾向にあります。

一方、一戸建ての工事費予定額は近年上昇傾向にあるなど、岡山も住宅の質的な高級化は進んでいました。

しかし米国のサブプライム問題に起因する金融不安などから信用収縮が発生し住宅投資にもかなりの影響が出ているのが現状であります。岡山の一戸建ての工事費平均予定額は約2600万円であり、全国平均約2900万と比べて約300万円程度差が出ています。

しかし中国・四国地方での一戸建て平均額でみると、広島に次いで2位であります。

この岡山にある年間に建てる一戸建て棟数を20棟と限定している工務店であれば、様々なニーズに応えてくれると思います。

結局は値段も大切ではありますが、高額な買い物なので、施工会社選びがもっと大切だと思われます。

■工務店独自に家づくり

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岡山は、北に中国山地、南に瀬戸内海に面した大小約90の島を有する人口約200万人の県であります。古くは広島県東部に位置する備後地方や香川県島嶼部などと合わせて吉備国と呼ばれていました。江戸時代には岡山に池田氏、津山に森氏が入封し、倉敷は天領となり、特に池田氏は日本3名園の後楽園を造成し、閑谷学校を開き文化・教育面でもかなりの功績を残しました。現在は瀬戸内海沿いにコンビナートが立地し、交通網の整備も相まって瀬戸内工業地域の中核をなしています。

1989年からは降水量1mm以上の日数が全校最小にちなみ「晴れの国おかやま」と呼ばれ、2009年4月1日には、県庁所在地の岡山市が中国・四国地方で2番目の政令指定都市となりました。工務店とは比較的狭い営業エリア内で地元に密着した活動を行なっている建設会社のことで、建築主の希望にそって設計してくれるのが特徴であります。岡山県での工務店の数は、年間10~50棟クラスの有力会社は53店存在します。しかし現在の経済状況及び不況の影響により、以前よりは工務店を使用して自由設計で住宅を建てる件数が徐々に減少しています。その一方工務店独自に家を造り、立て売りを実施して少しでも安価に抑える傾向が増加しています。

2010年1月

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