2009年12月 9日アーカイブ

■木づかい溢れる家だから住みたくなる

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山口県の人口は約145万人であり、現在深刻な問題である少子高齢化は避けては通れない問題であります。都道府県別の人口推移でみると、人口減少ワースト4、高齢化率も全国ワースト3になると予想されています。その一方、山口の木材は、古くは奈良・東大寺の再建にも使われたくらい立派なものであり、今なお私たちの生活の中に息づいています。特徴として山口の木材は、調湿性や断熱性が特に優れており、一戸建てのような家にはまさにぴったりの木材であります。

木づかい溢れる家だから住みたくなる、木だから実感などとキャッチコピーとして、山口県では、山口県産木材で特に強度や乾燥具合などの検査を実施し、品質が認められた木材を「優良県産木材」として認証し、この木材を利用して一戸建て等の住宅を新築された人達に助成を行なっています。その対象となる新築住宅の基準は3点あります。1つは山口県内に自ら居住するための新築の一戸建て住宅、2つめに延床面積が80m2以上、3つめに構造材に占める優良県産木材の割合が60%以上に該当している事が条件であります。このように豊かな自然に恵みで育った山口県の木材が、住みたい人の要求にこたえそして助成金まで出してくれる制度には嬉しさを覚えました。

一戸建ての減少が目立ちます

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広島における世帯の動向については、家族類型別世帯数割合の推移をみると、単身世帯、夫婦世帯の割合が高まりつつあり、特に高齢者単身及び高齢者夫婦の割合が増加の傾向となっています。広島の住宅数は、直近の住宅・宅地統計検査で127万向であり、このうち空き家は17万戸で空き家率は13.5%でありました。住宅の所有関係別割合は、持ち家61%、公的借家5%、民営借家30%、給与住宅4%で、借家合計は38%となっています。広島県内の住宅着工戸数は、平成18年度で総数約26400戸でありました。その内訳は、持家が約6400戸、貸家が約11500戸、マンションが約5300戸、一戸建てが約2300戸であり全国平均を約2倍上回るピークを迎えていました。

しかし平成18年の景気後退、平成19年6月には改正建築基準法施行により、平成19年度は過去最悪となりました。その内訳は、総数約23000戸、持家が約6000戸、貸家が約10000戸、マンションが約3800戸、一戸建てが約2000戸であり、全体で2割減でありましたがマンションは約5割減となっていました。そして平成20年度は、全国平均ではかなりの回復傾向になっていましたが、広島は昨年を約10%程度下回り、特に一戸建ての減少が目立ちます。

そんな中で、評判の一戸建てを広島で提案出来る工務店が注目されています。ずっと暮らしていけるものだからこそ、将来の夢として貴重に考えてみてはいかがでしょうか。

2010年6月

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